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Yon's Talk

鹿茸(ロクジョウ)入りの
漢方薬が飲みたいのですが…

こんにちは。ヨン韓医院 院長のホン・ジヨンです。

すっかり春らしい季節になりましたね。万物が目覚める時期ではありますが、季節の変わり目ということもあり、体調を崩されている方も多くいらっしゃいます。特にご高齢の方は、体がむくんだり、すっきりしないと感じる方が多く、学生さんや主婦の方も、新しい環境への適応で気力が落ちたり、ストレスを感じたりされている方が多いようです。

そんな理由からか、韓医院にいらっしゃって「鹿茸(ロクジョウ)を飲みたい」とおっしゃったり、海外旅行で買ってきた鹿茸を入れて漢方薬を煎じてほしいという方もいらっしゃいます。(申し訳ありませんが、こちらは対応いたしかねます ㅠㅠ)

そこで今日は、鹿茸についてお話ししたいと思います。

鹿茸のイメージ
Effect of Deer Antler

鹿茸の効能、
どのような役割があるのでしょうか?

鹿茸は漢方医学において、代表的な補陽薬(体を温め、エネルギーを補う薬)に分類されます。

腎陽(腎機能)と精血(体に不可欠な栄養分)を補い、筋骨を丈夫にする効果が非常に高いのが特徴です。

したがって、免疫力を強化して気力を養ったり、成長の原動力となったり、栄養分を補いながら活力を高める役割を果たしています。

Recommendation

どんな人に
向いているのでしょうか?

対象 01

成長が気になるお子様へ
成長補薬

対象 02

気力が低下したご高齢の方へ
活力回復の補薬

対象 03

筋肉や骨が弱くなった方へ
筋骨強化および免疫力向上

対象 04

生殖機能の低下でお悩みの方へ
妊活の補薬

Constitution & Diagnosis

体質に基づいた処方と丁寧な診断

四象体質で見ると、鹿茸は太陰人に最も良く、次に少陰人、少陽人の順で合うとされています。 だからといって、少陽人は飲んではいけないというわけではありません。体質的な特徴として鹿茸に最も適しているのが太陰人というだけで、少陽人であっても体の症状に応じて鹿茸が必要となるケースは多々あります。

成長補薬、妊活の補薬、高齢者向けの補薬には、多くのケースで鹿茸が含まれます。ただし、お子様の場合は純陽之体(活発でエネルギーに満ちた体質)であるため、丁寧な診断を行った上で、鹿茸の補薬を使うべきか、他の補薬を使うべきかを判断します。

"上記に当てはまる方は
お気軽にご相談ください。"

ヨン韓医院 アクセス案内
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