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Yon's Talk

子供の発熱時
チェックリストまとめ

こんにちは。ヨン韓医院の院長、ホン・ジヨンです。久しぶりに健康に関するお話をお届けします。

診療から漢方薬の調剤、煎じに至るまで私一人で担当しているため、ブログの更新が少し遅れてしまいました。全ての工程を自分自身で丁寧に管理したいという欲張りな性格ですので、どうぞ広い心でご理解いただけますと幸いです。

いつの間にか3月中旬を過ぎ、もうすぐ4月ですね。新学期とともに鼻炎、マスクによる肌荒れ、風邪を訴えるお子様が増えています。今日はその中でも、お母様方を最も緊張させる「発熱と風邪の漢方治療」についてお話ししようと思います。

ヨン韓医院 院長挨拶
Fever & Immunity

子供が熱を出したとき、なぜ解熱剤から探すのでしょうか?

私も漢方医である前に子供を持つ母親ですので、そのお気持ちは痛いほどよくわかります。子供が熱を出すと極度の緊張とともに、どうしていいかわからなくなるものです。そのため、まずは子供を楽にしてあげたいという思いから解熱剤を先に探される方が多いです。

しかし、薬の効果が切れるとすぐにまた熱が上がる「リバウンド現象」を経験することになります。解熱剤は熱を出す根本的な原因を取り除いたわけではないからです。漢方医学において「熱が出る」ということは、外部のウイルス(外邪)が体内に入り、内部の免疫系と激しく戦っている健康的な反応なのです。

体温を上げてウイルスと戦っている最中に、解熱剤で無理やり熱を下げてしまうのは、戦いの第1ラウンドが終わって休憩状態に入るようなものです。薬が切れて再び戦おうと体温を上げると、また薬が入ってきてしまい、かえって風邪を長引かせる原因になります。熱が出るということは、それだけ免疫力を高めようと子供が頑張っている証拠ですので、簡単にその動きを止めてしまうのは得策ではありません。

ただし注意すべき点は「水分」です。高熱が危険なのは、高熱に耐えられるだけの水分が体内に十分でないときです。やかんの水が足りないと焦げ付いてしまうのと同じ理屈です。したがって、どんな熱であっても常に白湯(ぬるま湯)を十分に飲ませることが最も重要です。(※もし熱が3日以上続く場合は、合併症に移行する危険な段階ですので、必ず医療機関の診察が必要です。)

Check List

子供が熱を出したとき
保護者が必ず確認すべき7つのポイント

当院や小児科を受診される前に、このリストを確認して教えていただくと、診断がより正確になります。

CHECK 01

発熱時間の確認
午前から熱が出たのか、午後からかを確認してください。午前からの場合は「〜炎」の可能性があるため、耳、喉、肺の観察が必要です。

CHECK 02

手足の温度の確認
熱があるとき、手足が温かいか冷たいかを確認し、マッサージしてあげてください。手足が冷たいほど解熱剤のリバウンド時間が短くなります。

CHECK 03

発熱速度の確認
短時間で急激に上がったか、徐々に段階的に上がったかを確認してください。普通の風邪とインフルエンザを見分けるポイントです。

CHECK 04

便通と食欲の有無
子供は便秘や消化不良だけでも熱が出ることが多々あります。排便状況を必ず確認してください。

CHECK 05

子供のコンディション
高熱でもよく遊ぶ子供は回復が早いですが、微熱でもひどくぐったりして辛そうにする場合は、治療が長引く可能性があります。

CHECK 06

随伴症状のチェック
鼻水の様子(透明か黄色か)、咳の様子(痰が絡むか、乾いた咳か)、下痢、腹痛の有無を確認してください。咳の音を録音してきていただくと大変参考になります。

CHECK 07

脈拍の確認(任意)
脈拍チェックアプリなどを活用して、1分間の脈拍数を確認しておくと、子供の予後をより正確に判断できます。

Treatment

韓医院でも
熱や風邪の治療は
可能ですか?

はい、極めて重度な細菌性炎症を除き、
安全に治療が可能です。

風邪の漢方治療
POINT 01

正確な診断(傷寒と温病)

まず、一般的な風邪(傷寒)とインフルエンザ(温病)を正確に区別し、治療方針を決定するのが原則です。

POINT 02

症状に合わせた漢方薬処方

風邪の場合は発散させる薬を中心に、インフルエンザの場合は清熱解毒薬を中心に、お子様の体質に合わせて処方します。

POINT 03

便利な製剤の提供

漢方保険薬や顆粒剤の処方を積極的に活用し、個別の煎じ薬まで多様に取り揃え、服用しやすさを考慮しています。

POINT 04

消化器の安定による解熱

子供は消化不良が原因である場合も多いため、軽い漢方の消化薬を処方するだけで熱が下がるケースが多くあります。

Clinic Care

安全で頼もしい
お子様の風邪主治医

副作用の心配なく免疫力を高める
漢方の風邪治療を体験してみてください。
ヨン韓医院がお子様の健やかな成長を応援します。

京畿道高陽市一山東区森の村路(ソプソクマルロ) 企業銀行ビル3階
(豊洞第2公営駐車場に駐車後、受付に車両番号をお伝えください。)

漢方の風邪処方薬

インフルエンザ治療も安全に

タミフルを使わなくても漢方薬でインフルエンザを治療してきました。効果が高く、副作用なく安全であると自信を持ってお伝えできます。

的確な併行診断

必要に応じた転院や検査の推奨

急激な高熱、ケンケンという咳、3日以上続く熱など、合併症や細菌性感染が疑われる場合は、速やかに病院での検査を推奨します。

"お子様の免疫力を育む健康的な漢方治療、
ヨン韓医院がそばで心強くサポートいたします。"